定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

1.「ジョブカフェしまねって相談がなくても行っていいんですか?」
2.「なんとなく敷居が高いんですよね~」
3.「バイトに忙しくて・・・」
先日イベントでの学生さんの声でした。
1.「もちろんOK! おしゃべりにしよっ!」
2.「就活に関することだけって思うよね?一度見学においで」
3.「物価高でバイトに時間を割いているんだね」
一見、学生生活を優雅に楽しんでいるように見えるけど、話していくと将来のことや勉強(資格)お金・就活についても真剣に考えていることに少し驚きました。
おしゃれもしたい、旅行も行きたい、推し活も続けたい おのずと
バイトの時間が増えているとのこと。
そんな中で「イベントの参加者を増やしたいんだけど・・・」って言ったら
明確な答えが出ませんでしたが「このイベントに参加した理由は?」の問いに
声を揃えて「参加費無料でランチ食べれて・・・内容はあんまり気にしていませ~ん(笑)」
それでもいいんです!ジョブカフェしまねを知ってもらうことが出来れば。
こうして、学生のリアルな声が聞ける機会は、ネットでは得られない情報なので
これからも大切にしていきたいと思った一日でした。
素直で大人との会話も上手で将来のことをしっかり考えている
ステキな学生さんたちでした。
(しまこ)
最近、スーパーに行くと「ああ、これもAIなんだろうな」と思うことが増えた。
商品の写真も、モデルの表情も、背景の雰囲気も、妙にきれいで、それらしい。でも、見慣れてくると不思議なくらい似ている。上手に作られているのに、なぜか記憶には残らない。
学生と話していても、レポートを書いたり、メールの文章を考えたりするのにAIを使うのは、もう当たり前らしい。便利になったなと思う一方で、30代のおじさんとしては、少し感じる部分もある。
だからなのか、最近は手書きのPOPに目が留まる。少し曲がった文字、妙に大きな字、書いた人のクセが残った文章。決してきれいではないけれど、そこには「誰かが手を動かした」という感じがある。
AIを否定したいわけではない。自分だって便利なものは使うし、これからも使っていくのだと思う。ただ、便利になればなるほど、あえてひと手間かけることに価値が出てくるのかもしれない。
効率化とは少し逆方向にあるものが、これから妙に人の心をつかむ。そんな流れが来るのではないでしょうか。
いや、いつだってそうか。大量生産が広がれば、今度は付加価値が求められる。自分が生きてきた、たかが30年ちょっとの間でも、それを繰り返しているように思う。
また一つ、大量生産の手法が変わっただけなのか。
そんなことに気づいた、今日この頃。
・・・ちなみに、この文章自体、AIにポイントだけ伝えて文章にしてもらったものです。
(ハレルヤ)
先日、高校生の娘がまちづくりイベントに参加しました。
「10年後帰ってきたいと思えるまち」をテーマに、市内の高校生と青年会議所の方々で数回のワークショップを重ね、イベント当日はその考えた理想のまちを会場で体験してもらうというイベント。イベントでは高校生が「松江のgood!と松江のmotto!」を色々な形で考案!娘は松江のmotto!を流行りのグルメとして担当。企業の方のサポートもあり、グループのメンバーで何度も調理、試食を重ね、こんなグルメが流行るといいな!という願いを込めてイベント当日に提供しました。
イベント開催までの期間、普段関わることのない方々との出会い学びがあり、とても楽しそうに活動をしていました。また当日、家族で来場者として参加。もちろん娘たちが試行錯誤したグルメを堪能し、遠目で様子も伺いつつ、来場者の方々やスタッフの方々と調理、接客している姿がとてもたくましくもあり、微笑ましくもあり…娘の成長を感じる1日でした。10年後、どんな松江になっているのでしょうか。
(misora)
先日、自治会の懇親会があり、5年ぶりに参加した。
会場の公民館に入ると、赤ちゃんから高齢者まで、予想以上にたくさんの方がいらっしゃった。
今年の役員さんは比較的新しく自治会に入られた若い方が中心。テーブルには折紙で手作りされたかわいらしい席札が用意され、おもてなしの気持ちを感じられる会場となっていた。
わずか2時間余りではあったが、お互いの近況を話したり、子供たちが元気に走り回ったりする中で、ご近所さんの存在の有難さを改めて感じ、とても心地よい時間を過ごすことができた。
「なんだか幸せな時間だったね」と夫と話しながら家に帰り、こういうささやかなことを幸せと思えることもまた幸せ、と感じた一日であった。
(OK牧場)
孫のバレーボール、セッター教室に付き添った時のコーチの言葉です。
「天井の空間を目標にトスを上げる」
「空気を感じてアタッカーにトスを上げる」
「一呼吸の間を持ってトスを上げる」
バレーボールのことはよくわかりませんが、とても印象に残りました
点数化、可視化、データ化が求められる現代において、見え見えないものを
身体で感じることは、とても難しいことだけれど、とても重要なことだと思います。
仕事をしていくこと、人とつながっていくこと、生きていくこと、
いずれもこの目に見えない、息やタイミングが大きく働いているのだと思います。
この言葉を聞くことができ、感銘を受けたのも、そういうことだったのでしょう。
(あっちゃんおばあちゃん)