定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

新しい年が始まりました!
今年はどこに行こうかな~と年始から計画を立てています(*^-^*)
さて、山陰の冬といえば・・「かに」ということで、
今回は「新春かに旅行」をお伝えします。
行ってきたのは、島根県のお隣、鳥取県の賀露港です。
松江市からは車で約2時間。
朝の9時過ぎに出れば、少し早めのお昼にぴったりです。
どうぞ、ご覧ください!
黄金色に輝く、松葉ガニです↓↓


お味はもちろん、美味~!!
今年一年頑張れそうだね、と言いながらほとんど無言でいただきました。
島根に住んでいて良いことの一つは、おいしいかにを手軽に食べられることですね。
賀露港には「かにっこ館」という小さな水族館(無料)もあります。
かにを食した後に、かにの生態も学んだ、良いお正月でした(*^-^*)
(お出かけ大好き)
新年あけましておめでとうございます。
この年末年始は、カレンダーの巡りが良くて、長いお休みをとれた方も多いのではないでしょうか。
私は、年始に降り積もった雪を言い訳に、寝正月を満喫して完全にオフモード。
(今朝の出社時には、妻から「よく仕事のスイッチ入ったね」と驚かれました)
とはいえ、年が明けると気持ち新たに色々な思いが巡るもので、
今年やってみたいことやスケジュールをぼんやり考えながら過ごしています。
1~3月は、あっという間に過ぎ去るため「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われますが、
財団も年度末まで各事業でイベントが目白押しです。
慌ただしさに飲み込まれないよう、今年も頑張っていきたいと思います。
無理しすぎず、少しでも前に進める1年になると良いなと、そんな気持ちで新年のひとりごとでした。
(京)
あくまでも個人的な
〇今年のベスト
老母の危機からの復活
80代の母親が炎天下の畑で右半身の動きが悪くなりバランスを崩して倒れ、その場で3時間以上座ったまま動けない状態だった
その後、日曜の救急外来に連れていき、脳疾患からの入院・施設入りなどを覚悟したが、明らかな異常は見つからず無事に帰還
今も懲りずに畑に出ている
〇今年のワースト
健康診断
心電図で不整脈が見つかったこと
今回はやたら検査時間が長いなと思っていたら、そういうことだった
初めてのことだったからショックは大きい
このショックが不整脈を悪化させるのでは、と心配してしまい、変なスパイラルに
〇ついでに今年のベストバイ
健康状態を常時監視してくれる指輪「スマートリング」
医療器具ではないので、どこまで正確か不明だが、日々の変化が見えるのは役立ちそう
睡眠時無呼吸の状態もわかるし、心拍数や酸素飽和度などからストレス度合いも教えてくれる
安くはないが、不整脈の診断結果が購入への迷いを断ち切った
こうして見ると、結局自分や身近な人の健康面ばかりになった
心身の健康が生活の良しあしを決めるということか
さて、財団内を見渡すと、今年も職員全員よく頑張ってくれた
健康状態もベストなときばかりじゃなかったろうに、
良いこともあればそうでないこともあったろうに、
そういった気持ちのデコボコを仕事に持ち込むこともなく(たぶん)
自分の役割を全うしてくれたことがうれしい
年の変わり目
良い流れは一緒に連れていこう
悪い流れは今年に置き去りにしよう
そして新年からリセットしてハッピーな年になるように
今年も購読していただき、感謝申し上げます
2026年も引き続きよろしくお願いします
(蝮)
こどもたちも大きくなり、思春期に突入。
こちらから話しかけても反応の薄いこどもたち。
小さいころはあんなに「母さん、母さん~」ってうるさいくらい呼んでくれていたのに、
親を相手にしてくれることが少なくなり正直さみしい。
これがこどもの成長なのだと思うけど、
やっぱりさみしいなーと小さな頃の動画を引っ張り出して観たりしている。
そんな子供たちが2階から転がり落ちるように降りてきて「母さん!」って呼んでくれるとき
そこには大概カメムシがいるんです。
冬になって最近見なくなったなーと思うけど、
天気が良く暖かい日になると、どこからか出てくるカメムシ。いままでどこにいた?
子供たちに呼ばれて「なになに?」と聞くと、「カメムシがでたー」という感じ。
やっぱりか。そういう時しか呼ばないな母さんを。
手の届くところなら、ガムテープで張り合わせて。
天井にいるやつは、ふとんたたきにガムテープつけて捕獲。
慣れたもんです。
慣れたもんですけど、別にやりたいわけではない。
私が仕事から家に帰って「ただいまー」に対して「カメムシがいる」っていう返事の時も。
帰宅5秒後にカメムシ駆除を頑張る私。えらい。
もちろんあんまりにも忙しい時、あんまりにも眠たい時のヘルプは対応できない時もあります。
「もう飼っていることにすればいいじゃないー」って言うくらい面倒くさい時もあります。
でももしかして、カメムシが親子のコミュニケーションに一役買っていると言えるのかも?
子供に頼られてまんざらでもない私もいる。
カメムシ嫌なんだけどね、嫌は嫌なんだけどね。
(りんご)
これまで、イベントや路上ライブなど、通りがかりで見たパフォーマーに対しお金を払った経験はほとんどありませんでした。
見入ってしまったとしても、想定外の出費に財布の紐が緩むことはありませんでした。
(心のなかで「ごめんなさい、ありがとう!」と言いながら。。)
しかし、先週末のイベントで出会った大道芸人さんは違いました。
迫力あるジャグリングに加え、巧みなトークで観客を魅了していきます。
そして、
「これは趣味ではなく、20年以上続けてきた仕事です。皆さんの支援があってこそ成り立っています。終わった後には皆さんのお気持ちをいただきたいのです!」
と訴えられていました。
それも、「お札をください!」「できれば何枚か!」「お札が欲しいぃ!」
と、何度もストレートに。
熱意が伝わったのか、終了後には子どもたちが次々とお札を入れていき、我が家も流れに後押しされてお札を渡すことに。
十分に価値のあるパフォーマンスでしたし、渡した後は清々しい気持ちになりました。
あの少し“くどい”ほどの訴えがなければ、ここまで集まらなかったはずです。
日本人はお金を得ることに遠慮しがち(過多に稼いだり、人から寄付してもらうとか)ですが、決して悪いことではないんだということ。
「必要だから欲しい」と伝えることの必要性について、大変参考になった例でした。
(団十郎)