スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-03-04 どこから入ればいい?

当時3歳の孫とお出かけしたときのこと。

孫の大好きなパン屋さん、この日は孫と私の二人でお買い物に出かけることに。「ばあば、初めて行くけど、お店の場所教えてくれる?」「うん、いいよ。教えてあげる」と孫は自信満々の様子。

そして、大体このあたりと見当をつけて行ったのですが、違う路地に入ったらしくお店が見当たりません。

もう一度大通りに戻り、どの路地から入ればいいかなと思い、孫に「パン屋さん、どこから入ったらいいかわかる?」と聞くと

「うん。お店のドアから入ったらいいよ。」

 

孫よ、君は正しい! ときどき思い出してはニヤニヤしてしまう、ばあばです。

(OK牧場)

2026-03-03 立場と理解

立場と理解


先日私用があり(仕事ではなく)、役所に行く機会がありました。

市民として役所に行く機会はそんなに多くありませんが、
正直、毎回何かしら、「モヤモヤする」ことがあります。

例えば、手続きがとてもわかりにくかったり、
HPや文書に重要なことが書いてなかったり、説明や確認が不足していたり...
他にもありますが、割愛します。


そして、
行政側も、日々様々な対応をしなければいけないので
同じく市民や民間に対してモヤモヤしていることもたくさんあるんだろうな~と思います。


それぞれ思うことがありますが、お互いの立場を考えたり理解することってとても難しいですよね。


私たち、ふるさと島根定住財団は、法人格が「公益財団法人」で、
行政でも民間企業でもない立場で仕事をしています。

基本的なルールや仕組みは島根県に準じている部分が多いですが、
民間企業ほど自組織のことを自由に決めていくことはできません。
ただ、行政よりもずっと、民間に近い存在だと思います(そんな存在でいられるように努めているつもりです)。

このようなどっちつかずな立場でいるからこそ、
行政と民間のどちらもの気持ちを理解できることもありますし、
両者を理解したり、つなげたりするすることが使命の1つでもあると感じます。


いろんな立場があっていろんなギャップがあるけれど、
みんなで埋めて、みんなで良くしていきましょうね!

(国語サーモンイカ社会)

2026-03-02 年度末に地元に住むメリットを実感

気が付くと令和7年度も年度末の3月。

今年度は私事ですが家を新築したというイベントがあり、

引っ越し含めどたばたな1年だったので余計に早く感じました。


さて、家を建てて一番の驚きだったのは建築費用の高騰でした。

資材価格の上昇、物流コストの増加、また建材の中には輸入品もあるので円安の影響もあるのでしょう。

数年前に一度見積を取り、その時は見送って今回のタイミングになったのですが、

同じ条件にも関わらず、数年前に比べて驚くほど高くなっていました。

もともと大きな金額なので、その上昇額はかなりのものになっており、

当初計画から妥協してやめたり、建材を安価なものに変えたりと色々工夫が必要でした。


また、このような大きな物件だけでなく、価格の上昇は日々の生活の中でも感じます。

私が最近驚いたのは、チョコレートとコーヒー。

しばしば買う某チョコレート菓子。ちょっと前まで150円くらいだったのに、今や300円越え。

更に高カカオチョコになると、1袋500円くらいだったものが今や千円を超えるという状況。

またコーヒーも、小さいショート缶でも130円と、ちょっと前のボトル缶の金額に。


こうなると、限られた予算で何を買うのか、何にお金を使うのかとても慎重になってしまいます。

また、この後更に物価が高騰するとしたら、物価が安定していることを前提とした将来設計(貯金等)では対応できなくなるので、投資して資産に変える時代だなと思い、お金について勉強せねばならないなと感じております。


ただ、我が家は実家近くで、家も先祖からの持ち土地の上ですし、

親が専業農家なのでお米や野菜の支援ももらえ、また小学生の子供の放課後の居場所にもなってます。

実家から離れるとこうはいかないなと、両親そしてご先祖様に感謝して日々過ごしながらのんびり考えていこうかと思っております。


こうしてゆとりがとれるのは地元に住むメリットだなと実感しております。

(つかさ)

2026-02-27 2月のこと

2月は大雪が降りました。こんなに降ると思っておらず、油断して予定を入れていたら大雪のため、すべて予定変更。その日は家にこもりつつ、夕方落ち着いたら子供らをソリに連れて行き、遅くなった選挙を済ませて一日が終わりました。

次の週、変更した予定の実行。それは「味噌作り」でした。以前の職場で仲良くしていた高校の美術の先生が退職され、その後スーパー農家になっておられました。6hの田んぼで米を作り、お茶も作りと、いろいろ作ってるお話は伺っていましたが、今年は「味噌を作りにおいで」と呼んでいただき、子供と行ってきました。大豆を作っておられ、お米も作っておられることから、お米の中のくず米を使って麹を作り、大豆と麹を使って味噌作り体験をすることを思いつかれたのです。すでに今期は80名が参加されている人気の講座となっていました。

作業は、蒸した大豆と麹を混ぜ合わせる(ここで、手に菌が多そうな私は手袋せず)→さらに塩と豆の煮汁を混ぜ合わせる(素手だと傷に沁みた。。。)→ミンチにする機械に入れる(大豆がミンチ上に出てくる)→桶に出てきたミンチをつぶしながら隙間なく敷き詰める(ここもポイント。空気に触れさせないため)。

ということで、あっというまにできて7キロ仕込む予定が14キロ仕込んでしまいました。

大豆を蒸すとか、麹を作ることも手間のかかるところですが、そこはすでにやってくださっていたので楽しいところだけやらせてもらいました。

カビが生えないよう、真空にしたり、塩をまいたり、除菌スプレーをしたりいろいろ対策されて完成。9月頃出来るそうです。毎朝味噌汁を作ることを日課にしているので、いよいよ自作の味噌でみそ汁を作る日が来る!カビが生えずうまくできることを楽しみに9月を待ちたいと思います。

(かん)

2026-02-26 3月3日開催 しまね企業ガイダンス開催!

今年の2月は28日まで。一年の中で一番短い月です。あっというまに2026年が2か月過ぎ、春が近づいてきました。

私が所属しているジョブカフェしまねでは、3月3日に「しまね企業ガイダンス」を開催します。
メインは新卒学生の方ですが、既卒向けの採用を考えている企業もたくさん参加します!
ご都合ありましたら、ぜひご参加ください!

詳しくは https://option.gogo-jobcafe-shimane.jp/guidance/ まで。

会場でお待ちしております!

(熊猫)

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