スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-03-31 今年もやっぱり別れあり

今日をもって財団を卒業する仲間がいる。
財団での経験や思い出を胸に、一人ひとりが明日からの新しい生活で輝き続けてほしいと願う。
これまで27年間ともに仕事をしてきた同僚もその一人だ。
まじめで責任感があり、セミナー講師としてはとてもやさしい語り口で参加学生を安心させてきた。
一方、品のない会話には興味を示さず、こちらからのジョークやいたずらには期待はずれのリアクションばかりで、毎回残念な思いをしたものだ。
いま思えば、こちらが彼の手のひらで転がされていただけかもしれない。

“このまま財団にいてくれたらいいのに“

今でもそう思っている。
だが彼も考えに考えて決断したのだ。
悲しくて悔しくて仕方ないが、これからの生き方を応援する。
財団を巣立ってよかったと思える生き方をしてほしい。
これまでの活躍と功労に感謝

(蝮)

2026-03-30 この季節は…

3月は、出会いと別れの季節と言われますが、自分の中ではどうしても「別れ」の方に

目がいって、どことなく心がざわつく時期でもあります。

 

仕事関係はもちろん、お世話になった子どもの先生方など、

色々な別れがあり、さみしさがこみ上げてきます。

 

気が付けば、今年度も残り2日。

気候も暖かくなってきて、新年度に向けた前向きな気持ちも自然と出てきます。

 

別れのさみしさに、新年度への期待や不安が入り混じったすごく不思議な感じがしていますが、

年度の締めと新生活、頑張っていきたいと思います。

(京)

2026-03-25 来年の今頃は・・・

現在、高校受験、大学受験、そして卒業シーズンを迎えています。
去年はあまり気にせずにこの時期を過ごしていました。

ただ、いよいよ次は我が家の番だなという焦りが生まれるようになりました。

4月から子供2人が受験生の学年になります。

これから子供の進路相談やオープンスクールにオープンキャンパスが待っています。
なんだか憂鬱。

大丈夫かな、あの子達ちゃんと選択できるのかしらと。

自分自身も子供の頃、進路の話は憂鬱でした。

そして親になっても尚、子供の進路の話も同じように不安を感じてしまうものかと思っています。
私の進路ではないのに、やはり子供の行く先が心配だからでしょうか。

自分の力で生きていけるように最善の選択をしてほしいと願うからでしょうか。
きっと失敗させたくないという気持ちが強いのでしょう。

ただ、このままではこれからの1年、私の身が持ちません。

子供の進路は大事ですが、時に子供と自分を切り離して考えるようにしないといけないなと思っています。
あの子達は私ではない。別人格なのだからと。

時に口を挟みながら、時に遠くから見守りながら・・・

子供側からすると「母さん、前言ってたことと違うよ」と言われるかもしれません。
自分でもわかっているのですが、どうしようもないのです。

親も人間なので、ああでもないこうでもないと日々考えが変わっているのです。

子供との関わりはずっとこの繰り返しだったような気がします。
言い過ぎたかな、甘やかしすぎたかな、世話をしすぎたかな、ほったらかしにしすぎたかな と。

そんな日々も残り少なくなってきました。
あとは自分たちできっと頑張ってくれるでしょう。
(半分自分に言い聞かせています・・・)

来年の今頃はどうなっているのかな?
怖くもあり楽しみでもありですね。

(りんご)

2026-03-24 日光を欲しています

最近、あらためて「太陽の光」は人にとって重要なんだなと感じています。

カーテンを開けて部屋に陽が差し込むだけで、気分が落ちていてもそうでなくてもポジティブになれます。

日光を浴びることはたぶん、想像以上に大切な役割を果たしてるような気がします。

調べてみるとセロトニン分泌によるストレス軽減、ビタミンD生成(骨密度の維持)、体内時計のリセットなど、いろいろあるようです。

 

私にとってはとても原始的で重要な習慣なんですが、実際はあんまり取り入れられていません。

今の家は「南向き」でありながら、周辺の建物の高さや角度の影響で、期待していたほど光が入ってこない状況……

「南向きなのに!!」と何度思ったことか。

まあ、お陰で夏はそこまで高温にならず、いい面もあるのですが・・

 

これから窓を開けて過ごしやすい季節になりますね。

わずかに入る光をありがたく迎え、モチベーションを上げていきたいと思います。

(団十郎)

2026-03-23 念願の薪ストーブ

最近、念願の薪ストーブを設置しました。
焚火やキャンドルの炎もいいのですが、やはりストーブの中のゆらゆらゆれる炎は格別です!
そのために必要なのは薪です。廃材を使って薪割りをしていますが、なかなか重労働です。ほんの10分程度の作業でも息切れをしてしまう始末です。
でも薪割りを終えた後に棚に並べた時には疲れも吹き飛ぶ充実感です。
来年の冬までにはせっせと薪割りに励む予定です。体力もつくのではと期待しています。

(ちょこ)

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