スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2022-06-06 紫陽花の色

日頃、UターンIターン移住相談の対応をしているので、島根の魅力を

常に感じる毎日。

私たちにとっては何気ない景色だが、季節を通じて魅力がたくさんあり、

楽しませてくれる。

6月は雨が多いが、木々が美しい季節。

中でも、あじさいは色とりどりに目を楽しませてくれる。

出雲市斐川町のロマン街道沿いには、毎年きれいなあじさいが咲いている。

近くで花びらを見たくて、歩いてみた。

小さい頃は、紫陽花の葉っぱにいるカタツムリの歩いたあとをよく見て

いたが、近年カタツムリも見なくなったなぁ。

 

あじさいの花言葉は色によって違うらしい。

「青=辛抱強い愛情」「ピンク=元気な女性」「白=寛容」。

花言葉からも母の日の贈り物には、ピンクのあじさいを選ばれるようだ。

 

また、紫陽花の色は土壌が酸性の時には青くなり、アルカリ性の時には赤くなる。

日本は火山大国であるため、酸性の土壌が圧倒的に多い。

前に、赤い紫陽花を咲かせたくて調べたら、卵の殻を粉々にしてパウダー状に

して、紫陽花に撒けば赤色の花の咲かせることが出来ることを知った。

 

日々、日本各地からの移住相談を受ける。

その土地土地の感覚があると思うので、移住者目線でその方のカラーに合わせて

丁寧に対応していきたいと思う。

 

(繋)

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