定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

お盆が明けて少し経ちますが、今でも思い出す出来事がありました。
今年の2月叔父が亡くなり、新盆ということで叔父の家に親戚が集まりました。
お寺さんの棚経が終わり、故人をしのびながらの会食をし、なき叔父の話をたくさんして帰りました。
翌日、叔母から母に電話が入り、その夜あった話をされ、父の時にもそうだったのかという確認の電話だったようですが、内容としては、会食後片づけを終え、従妹家族らも帰った後、叔母が一人ゆっくり湯船につかっていると、誰もいないはずの仏間から、木魚をたたく音が聞こえてきたとのこと。
慌てて風呂から上がり、その場に行ってみても誰もいない。
空耳だったのか?そう思いながらも、8年前に亡くなった父の時がどうだったのかと叔母は母に聞きたくて電話をされたようでした。
私は仕事を終え帰宅し、少し驚きながら、そして怖がりながらその話を聞いておりましたが、母は「そんなこともあるわね。お父さんの時も同じようなことがあったのよ」と平然と話をしてくれました。
実際、不思議な出来事ではありますが、本当にこの盆中に帰ってきていて、「ありがとう!こっちもしっかり見守っているよ!」というメッセージだったのかもしれないと思うと、少しほっとする気持ちにもなりました。
今後もしっかり見守ってください!!
(雀)