定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

AIが仕事や生活に浸透してきている。
この分野は私は苦手で、あまりさわらないようにしてきたが、先日試しに使ってみて驚いた。知人のご子息の結婚式に祝電を送ろうと思って文案を考えたが、なかなかいいものが浮かばない。「そうだ、AIを試してみるか」と利用してみたところ、見事な文案が出来上がってきた。「これはすごい」とAIなるものを身をもって体験した。
まわりを見回してみると、文章作成はもとより、企画書や旅行プランの作成などあらゆることに使われている。その能力は近々人間を上回るという説にもうなづける。
たしかにAIが発達して、生活や社会に大いに役立つこともあるだろう。
でも、逆にAIにたよりきってしまうと、本来人として身につけなければならないものが身につかず、それどころか退化してしまうことにもつながるのではないだろうか。
あまり頼りすぎることなくうまく共存していく道を探りたい。
とはいっても日頃使いなれていない者にとっては、頼る以前にまず使い方を学ばなければならない。また新しいことをおぼえなければいけないのかと思うと、面倒くささが先に立ち、自分の脳とAIをつないで簡単に使えるようになれたらいいなと思ってしまった。
アッ!これこそ「退化」だな。
(ダボ)
「おはよう。ママ起きて!」
我が家の朝は早い。
兄弟そろって、5時半には目を覚ます。
5歳離れていて、性格も真逆の2人だが、なぜか赤ちゃんの頃からそろって早起きだ。
長男は、優しくて几帳面な頑張り屋のしっかり者(小学生)。
次男は、とにかく喜怒哀楽がはっきりしていて、愛嬌たっぷりの男の子(1歳)。
そんな兄弟の朝のルーティーンは、まず布団の中でじゃれ合うこと。
ひとしきり満足したら、仲良くバナナを食べる🍌
テレビやおもちゃの取り合いになりそうな時も、だいたいはお兄ちゃんが譲ってくれる。
食べたいものも、遊びたいものも、ぜーんぶお兄ちゃんのまねっこ。
嫌なことがあれば、体全体で「悲しい!」を表現してくる次男坊。
長男と次男で、こんなにも性格が違うのかと日々驚かされる。
同じ親から生まれた兄弟でも、1人ひとり個性はさまざま。
毎日振り回されながらも、2人の成長を楽しみに見守る今日この頃です。
(moko)
毎年、鳥達の声が聞こえ始めると春が来たと感じる。
この季節は、目が覚めるとまずは窓を開ける。
いろんな鳥達が綺麗な声で鳴いてくれ、朝からテンションがあがるからだ。
このところ、あまり聞いた事のない声の鳥が、キッチンから見える電線にとまって
鳴いてくれる。
あまりにも綺麗な鳴き声なので、どんな鳥なのか朝から双眼鏡で観察を始めた。
鳥の動きを観察したり、
何という鳥なのか知りたくて、チャッピーに聞いてみたりと
バードウォッチングの楽しさを知ってしまった。
梅雨が明けて、夏になるともっと朝から賑やかになる。
楽しみで仕方がない。
(ちゃちゃまる)
小さいころから体が硬いほうでした。
それが年齢を重ねていくとさらに硬くなり・・・
このままではまずい!
危機感を感じて、ヨガに通うようになりました。
ヨガで体をほぐすととっても気持ち良いのですが、次の日には元通り。
「いつになったら効果がでるのかな?」と思いながら地道に続け、2年目になった最近、
ようやく「あれ?前よりやわらかくなっている?」と感じるようになりました。
ほんとうにちょっとの違いですが、前屈のときに床に手が近づいてきたなという感じ。
途中でやめなくてよかった!
この調子で続けていずれは開脚もできるように・・・なるかなぁ?
前にも「スタッフのひとりごと」で同じような事を書いていた気もしてきた。
そして、体をほぐして寝ると寝つきが良いんですよね!
私は背中をねじるような動きをしてから寝るとよく眠れるような気がします。
ヨガは引き続きやるとして、今度は顔にも着手していきたい。
くすみを改善して美白に、食いしばりをほぐして、表情筋の使い方に気を付けて重力に負けない顔になりたい。
目も昔はもっと見開けたはずなんだけどな。
時間がいくらあっても足りないなーと感じる今日この頃です。
(りんご)
夏が近づくと、世の中にはさまざまな熱中対策があふれる。冷感グッズやハンディファン、高性能エアコンなど便利なものばかりだ。しかし私は違う。もっと原始的で、もっと精神力に頼った「自分なりの熱中対策」を実践している。
まずは風鈴だ。チリンチリンという音を聞くだけで、不思議と涼しくなった気分になる。実際に気温が下がるわけではないが、気分が大事である。
次に、ギリギリまで半袖を出さないこと。少し暑くなっても長袖で粘り、「まだ夏ではない」と自分に言い聞かせる。そして、そうめんもギリギリまで我慢する。本当に暑さが限界に達した日に食べるそうめんこそ格別だからだ。
確かに近年の酷暑はきつい。しかし、大学で体温調節について学んだ私としては、「ヒトの体はたいてい2週間で温熱環境に順応する」という説をあと数年は信じてみたいと思っている。もちろんエアコンも使用するし無理は禁物だが、少しずつ暑さに慣れていくのも大切ではないだろうか。
島根の(私が住んでいる地域の)夏は、まだそれが可能だ。
(団十郎)