定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

今年の夏は比較的穏やかな暑さかと思いきや、8月上旬からは酷暑が予想されています。
「災害級の暑さ」「不要不急の外出は避けてください」――そんな言葉を、今では当たり前に耳にするようになりました。
ふと思い出すのは、島根県の公立学校で過ごした小・中・高校時代のことです。
当時の教室にクーラーはなく、窓を開けて風を取り込みながら授業を受けていました。
では、当時の子どもたちは今よりも暑さに強かったのでしょうか?
調べてみると、最高気温だけを見れば、昔もかなり高い日があったようです。
しかし近年は、春が短くあっという間に夏が訪れるように感じられることや、猛暑日が連日にわたることなど、暑い時期そのものが長くなっている傾向があるようです。
「昔も暑かった」と言われることがありますが、暑さの質や続き方は、確実に変化しているのかもしれません。
特に湿度の高い日本の夏は、体力を奪われがちです。
美味しいものをしっかり食べて、この夏も元気に乗り切りたいですね。
(R)