スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-07-27 帰省

7月もいよいよ終盤。夏を通り越して“猛暑” “酷暑”

最近では、四季ではなく五季になりつつあると耳にします。本当に暑さとの我慢比べのような夏です。

 

そんな中、夏休みシーズンに入り家族や友人が帰省する時期になりました。

実は私も、去年までは帰省する側でした。

 

私の地元は東京から一番遠い町と言われていて、帰省といっても実家に着くまで半日ほどかかる、ちょっとした小旅行。

新幹線や飛行機の時間を調べ、荷物をまとめて広島からバスに乗り、ようやくたどり着く。それでも家族や友人に会えると思うと、不思議とその移動時間さえ楽しみだったことを思い出します。

 

今年は、帰省される皆を迎える側になり「おかえり。」という言葉をかける立場になりました。

 

久しぶりに会う家族や友人との時間は、何気ない会話や食卓を囲むひとときも特別なものです。地元で過ごす時間が、心と体を少しリセットしてくれる時間になってくれるといいなと思います!

 

日中は暑さとの戦いですが、夜は空を見上げてみてください。

街の明かりが少ないからこそ見られる、星空が待っています⋆✰

IMG_7828.jpg

(まめ)

2026-07-24 この場所はどこでしょう?

画像①.jpg

《この場所、どこかわかりますか?》

みなさん、テレビや雑誌などで見られたことがある、有名な場所です!
そう!北海道中富良野町にある「ファーム富田」のラベンダー畑です。
今ラベンダーの最盛期です。これまでは仕事の関係でこの時期に行くことができませんでしたが、
今回は職場の皆さんの理解と協力で、妻の念願であった最盛期のラベンダーを見ることができました。
感謝です!
平日なのに外国人観光客の多さに驚きました。大型の観光バスが何台も来ていましたが、
そのほとんどが外国人の団体です。
島根県にもインバウンド観光客が増えていますが、桁違いの状況。
やっぱり北海道の人気のすごさを目の当たりにしました。
妻との旅行も既に全国47都道府県をすべて回り、今はさらに名所回りを続けています。
今後も健康に気を付けて、仕事に励み、そして旅行に行ければと思います。

(ワン)

2026-07-23 再会

先日、高校時代に仲の良かった友人たちと再会しました。
みんなで集まるのは、いつも2〜3年に一度。会ってすぐは少しそわそわして落ち着かないものの、気が付けば毎日顔を合わせていた高校時代と変わらないように、自然と会話が弾みます。そんな関係が今も続いていることを、とても幸せに感じました。
以前のように頻繁に会えない寂しさはありますが、だからこそ、一回一回の再会がより大切に感じられます。次に会える日を楽しみにしながら、私も日々の仕事や生活を大切に積み重ねていきたいと感じた休日でした。

(玉坊)

2026-07-22 嬉しい時間

東京からUターンし、4月から島根で働く息子。
「夕飯うちで食べていく?」
という距離ではないのですが
「明日、松江おるよ」のラインに
「先約ないなら、ご飯行こうよ!」と速攻返信。
こんなやりとりができる楽しみが増えました^^

(おき)

2026-07-21 考える時期かも

 コロナは過ぎて、何年か経過するが、未だに屋外でもマスクをして歩いている人を見かける。

 この猛暑の中、マスクは息がし辛いだろうに…と思ってしまう。

 私達の仕事もコロナ禍の時は、対面イベントを控え、オンラインというものに切り替えた。誰もがこの時期の移動・移住は控えるかと思いきや、その逆で、地方に目を向ける人が増えた。

 相談対応をしていると、特に農業や林業、漁業と言った第一次産業に目を向ける人が多かった気がする。

 ところが、コロナが明けると、途端に激減…相談自体も減った。加えてここ近年においては、都会の給与が軒並み上昇。

 逆に資材の高騰で、個人農家になって米作りや野菜、果樹を栽培したい人、イチ小漁師として素潜り漁や一本釣りで独立したい人達にとって大きな壁になっている。

 とは言え、移住して農業や漁業をやりたい!と思う人はいる。

 そんな人達をどうやって島根で挑戦してもらうか・・・どうやって増やしていけばいいか…。Iターン移住し第一次産業で頑張っている先輩移住者も、どうやって地域に仲間を増やしていくか考えてくれている人もいる。

 コロナの事も薄れかかっている今、私達も今一度考えていく時期なのかもしれない。

(とんぼ)

<定住財団TOPへ

まだしまね登録してないの?

トップへもどる