スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-09-29 思わぬ連休

今年のシルバーウイークは、思いがけず5連休。普段なら「5日も休みがある!」と喜ぶところですが、いざ連休が始まってみると、これといった予定は何もありません。

最初のうちは「まだまだ休みはある」と余裕をかましていたものの、気がつけば一日、また一日と過ぎていきました。少し出かけたり、家でゆっくりしたりと、それなりに過ごしたものの、「5連休を満喫した!」という実感はあまりありません。

長い休みには、やはりそれなりの準備が必要なのかもしれません。せっかくの連休なのに、気持ちの準備ができていなかった私には、少々もったいない5日間でした。

次にこんな連休がやってきたら、今度こそ早めに計画を立てて、しっかり謳歌したいと思います。

(団十郎)

2026-09-28 田舎の魅力

秋のお彼岸に千葉の親戚一家が帰省しました。15年ぶりの帰省で家の地下室をのぞき込んだり、今はなくなってしまった五右衛門風呂を懐かしんだりして思い出話で盛り上がりました。
3日間の滞在でしたが、田舎を満喫したようでした。
自宅に帰ってからのメールには、「滞在中は時間も忘れて、田舎の山や川や空や海で沢山心に栄養をもらいました。明日から現実に戻り励みます」とコメントが書かれていました。
私は都会の生活は分かりませんが、あわただしく過ぎる日々にゆとりがなくなってしまうのかもしれませんね。
自然の栄養をたっぷり受けることができる今の環境に感謝して日々過ごしたいと思います。

(ちょこ)

2026-09-25 50歳の再会

今年のお盆は高校を卒業してから初めての同窓会が開催されました。
言い出しっぺのN君、ありがとう。
各クラスの幹事の皆さん、お仕事など忙しいのにお世話してくれてありがとう。
今でも時々、全体写真やクラス写真、部活ごとの写真や出身中学ごとの写真を見返しています。(私、開催日を楽しみにしていたし、当日も楽しんでいたんだな。笑)

同窓会といえば昔は案内状が手紙や往復はがきで送られてきて返事して、という段取りですが今はコミュニケーションアプリを使ったデジタル手法。みんな一丸となって連絡が取れる人を片っ端からあたって繋ぎまくって、クラスごとにグループを作ってといった感じでした。便利な世の中になったものです。

 
卒業以来の再会でしたが全く変わらない人や“だ、だれだっけ?”みたいなこともありましたが気分はすっかり高校生。同じ学年なので気を遣うこともなく楽しい時間が過ごせました。

また東京で開催された「しまね移住フェア&暮らしマルシェ」にも来場してくれました!タイミングが悪く会場で会えませんでしたが、終了後に「行ったよ~」と連絡が。東京生活の方が長いかと思いますが、少しでも島根に思いを馳せてくれたらうれしいな♪

(フル)

2026-09-18 学生さんとおしゃべり

1.「ジョブカフェしまねって相談がなくても行っていいんですか?」
2.「なんとなく敷居が高いんですよね~」
3.「バイトに忙しくて・・・」

先日イベントでの学生さんの声でした。

1.「もちろんOK! おしゃべりにしよっ!」
2.「就活に関することだけって思うよね?一度見学においで」
3.「物価高でバイトに時間を割いているんだね」

一見、学生生活を優雅に楽しんでいるように見えるけど、話していくと将来のことや勉強(資格)お金・就活についても真剣に考えていることに少し驚きました。

おしゃれもしたい、旅行も行きたい、推し活も続けたい おのずと
バイトの時間が増えているとのこと。

そんな中で「イベントの参加者を増やしたいんだけど・・・」って言ったら
明確な答えが出ませんでしたが「このイベントに参加した理由は?」の問いに
声を揃えて「参加費無料でランチ食べれて・・・内容はあんまり気にしていませ~ん(笑)」

それでもいいんです!ジョブカフェしまねを知ってもらうことが出来れば。

こうして、学生のリアルな声が聞ける機会は、ネットでは得られない情報なので
これからも大切にしていきたいと思った一日でした。

素直で大人との会話も上手で将来のことをしっかり考えている
ステキな学生さんたちでした。

(しまこ)

2026-09-17 「ひと手間」が、また価値になる  

最近、スーパーに行くと「ああ、これもAIなんだろうな」と思うことが増えた。

 

商品の写真も、モデルの表情も、背景の雰囲気も、妙にきれいで、それらしい。でも、見慣れてくると不思議なくらい似ている。上手に作られているのに、なぜか記憶には残らない。

 

学生と話していても、レポートを書いたり、メールの文章を考えたりするのにAIを使うのは、もう当たり前らしい。便利になったなと思う一方で、30代のおじさんとしては、少し感じる部分もある。

 

だからなのか、最近は手書きのPOPに目が留まる。少し曲がった文字、妙に大きな字、書いた人のクセが残った文章。決してきれいではないけれど、そこには「誰かが手を動かした」という感じがある。

 

AIを否定したいわけではない。自分だって便利なものは使うし、これからも使っていくのだと思う。ただ、便利になればなるほど、あえてひと手間かけることに価値が出てくるのかもしれない。

 

効率化とは少し逆方向にあるものが、これから妙に人の心をつかむ。そんな流れが来るのではないでしょうか。

 

いや、いつだってそうか。大量生産が広がれば、今度は付加価値が求められる。自分が生きてきた、たかが30年ちょっとの間でも、それを繰り返しているように思う。

 

また一つ、大量生産の手法が変わっただけなのか。

そんなことに気づいた、今日この頃。

 

 

・・・ちなみに、この文章自体、AIにポイントだけ伝えて文章にしてもらったものです。

(ハレルヤ)

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