スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2023-05-24 旬のものを美味しく食べたい!

新年度が始まり、もうすぐ2か月・・・時の流れの早さを感じます。

時間が流れるということは、季節も進むということで、暦の上では春は終わって夏に向かっていますね。

天気や気温もまた然り。
まだ5月なのに季節外れの真夏日を記録する地域もあり、体調にも気を付けたい今日この頃です。

さて、季節が進み、我が家には地元で穫れだ筍やトマトと一緒に、実家の畑で穫れた新玉ねぎが届きました!

袋に10玉くらい?小ぶりだけど、ゴロゴロと。

写真.jpg※写真は収穫したてのものです

スライスしてマリネにしたり、一緒に届いたトマトと合わせてトマトソースにしたりしていただきました。

地元で穫れた野菜たち、今年もたくさん食べられるのが楽しみです。

帰ったときには、畑仕事手伝わないとな~とも考えるのでした♪

(ちゃんまん)

2023-05-23 自己紹介と今年のゴールデンウイークの過ごし方

はじめまして

4月から定住財団で勤務している、ノアと申します。

勤務先は石見事務所で、出身地は世界遺産・石見銀山遺跡がある大田市です。

 

慣れないことや覚えることが多く、日々勉強!事務所内の方々に教えてもらいながら、少しずつ覚えていき、仕事を進めています。

事務所内の方々が気軽に話をしてくださったり、わからないところ時はしっかりと教えてくださったりと、とても雰囲気の良い職場です。

 

さて、ゴールデンウイークはどのように過ごされましたか?県外や海外に行かれたり、県内で観光したり、家でまったりした方などもいるのではないでしょうか。

ちなみに、私は広島県庄原市の国営備北丘陵公園へ行ってきました!絶好のサイクリング日和で、花を見たり軽食をとったりと、とても楽しかったです!

残りの日は家でアニメ鑑賞や漫画を読むなど、まったり過ごしていました。

 

みなさまの気持ちに寄り添うことができるように、頑張っていきたいと思いますので、

よろしくお願いいたします。

(ノア)

2023-05-22 新しい地に馴染む

5年前からガーデニングを始めた。

きっかけは、殺風景な庭を見た友人から「誰も住んでいないのかと思った・・・」との言葉からだった。

庭にお花を植えるにあたり、我が家での課題は強い海風と夏の強い西日だった。

まずは西日を遮る為、実家からもらった「ハナミズキ」の木を植え、

その下にいろいろな多年草を植えてみた。

1年、2年と大きくなることもなく枯れていく花たちもあった。

3年目、枯れかけていたハナミズキの木から脇芽がぐんぐん伸びて元気に育ってきた。

5年目の今年、ハナミズキの木の下でクリスマスローズ達がきれいに咲いてくれた

と同時にハナミズキにかわいい白い花をつけてくれた。

我が家に来た花たちは塩の混じった海風や強い西日にとまどい枯れかけた時もあった。

しかし、徐々にこの地に慣れ、きれいな花を咲かせてくれた。

4月から新しい場所で新生活を始めた人も多いことでしょう。新しい地に慣れることは大変だが、徐々になれてその場所で花を咲かせてほしいと願っています。

(ちゃちゃまる)

2023-05-18 デジタルデトックス?

普段1時間弱の汽車通勤をしている。
ある日、スマホを自宅に忘れてしまい、面食らったことがあった。
汽車内でのスマホでのネットサーフィンや音楽視聴が日課だったのに…

あぁ手持無沙汰だなぁとぼんやりしていたら、
日頃見ることがなかった、車窓からの景色が目に飛び込んできた。
いつもの道のりだけど…こんなところにこんなところがあったのか!
ワクワクしながら景色に見入っていた。

到着したときには、いつもと違う気持ちになっていた。
図らずも、デジタルデトックスができた朝だった。

(の)

2023-05-17 外に出ないとわからないもの

先日、北海道の道東地域へ3泊4日の旅をしました。

阿寒、釧路、根室、知床、網走といった街々をレンタカーで巡ってきました。

 

初日は、中標津空港から阿寒湖へ移動。約80キロの道のりでしたが、走れど走れど車窓から見えるのは広大な牧場と山のみ。昔訪れたアメリカのオレゴン州かと錯覚するような景色に圧倒されました。

 

途中、立ち寄った摩周湖や硫黄山の道の駅を除けば、終点までコンビニ等、トイレが使える施設は一切ありません。平日の午後なのにすれ違った対向車は10台ほど。道路はどこもひび割れだらけで、防雪柵が設置されており、冬の厳しさを連想させられます。

 

2日目に訪れた根室の納沙布岬では、北方領土を目の当たりにしました。東京タワーにあるような望遠鏡で覗けば、ロシア軍の監視施設が見えます。わずか4キロ弱しか離れていないことや北方領土は4島で構成されていると思っていたのが、事実と違うことを初めて知りました。

 

3日目には、釧路から知床に移動しましたが、地平線の果てまで真っ直ぐに伸びる道路や知床の豊かな自然に感動する一方で、コロナや1年前の観光遊覧船事故が地元に落とす影も垣間見えました。

 

石見エリア以上に深刻な過疎、町の寂れ具合でしたが、道の駅ではどこも特色のある土産や加工品などがたくさん並んでいました。中には「JA青年部の思いの詰まったビール」などというのもありました。地元の皆さんの必死さが伝わってきます。

 

島根県では、地域づくりや田舎ツーリズムに積極的に取り組んでいますが、参考になる点もたくさん見受けられました。

コロナで外出ができない時期が続きましたが、本当の意味で「現場主義」を貫くためには外に出て、自身で体験しないとわからないことがたくさんあるのだと改めて認識できた旅でした。

(流人)

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