スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2023-06-28 なにか新しいこと

ゴールデンウィークに東京では「ラ・フォル・ジュルネ」というクラシック音楽のイベントが開催された。

コロナ禍で3年中止となったが、本年は4年ぶりである。有楽町の東京国際フォーラムやその近隣で開催されたが、私は東京国際フォーラムの5千人入る大ホールのコンサートを聴きに行った。

 

終了すると5千人の大拍手である。演奏のすばらしさにカーテンコールの拍手もなかなか鳴りやまなかったが、そのうちこの拍手に別の意味を感じ始めた。すなわちコロナ禍をなんとか乗り切って演奏会を再開できたことの喜びを会場全体で共感しているのではないかという感覚である。

 

これまで人と人との関係が分断されてきた3年間だった。外出自粛、密を避ける、黙食など人と人がつながりにくい世の中であったが対応も緩和され、アクリル板の撤去やマスクをはずすなどコロナ禍以前の状態に戻ってきた。

 

旅行、イベント、会食会など「3年ぶり」がどんどん復活してくるだろう。待ち望んでいた人もいっぱいいるはずだ。今回の思いに力を得て、3年間のうっ憤をはらすとともに、なにか新しいことにもチャレンジしたいと思うようになった今日この頃である。さて、なにから始めるか。


(ダボ)

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