スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-01-09 新年早々波乱の一週間

皆さん明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、新年になり一週間が経ちましたが、
色んな事があり、個人的に体感時間がとても長く感じています。

特に自然災害に係ることに振り回された一週間でした。


まず年明け早々に積雪がありました。

私の住んでいる松江市は前例のないほどの積雪ではありませんでしたが、
積もり始めたころ、ちょうど雲南市掛合町の義祖母の家に正月の集まりで滞在しておりました。

その家は国道54号線沿いのカーブ横にあるのですが、急に積もり始めたので、
広島方面からノーマルタイヤでやってくる車たちが家の前で次々とスリップし始めました。

ちょうど雪かきをし始めたタイミングで外に出ていたので、祖父と二人でスリップした車を
後ろから押したり、タイヤの下に段ボールを敷いて発進させる等、レスキューを行いました。

もう少しで家の塀にぶつかるくらいまでスリップしていた車もあり、冬用タイヤやチェーンの備えの
必要性を身をもって体感しました。



また仕事初め早々の地震にも見舞われました。

かなり揺れましたが、身の回りには人的被害は無く、無事でした。

ただ、子どもの保育園が休園になり急遽迎え対応をしないといけなくなりました。
また、自営業をしている家族も、急遽休みにせざるを得ない状況になりました。

人や物の被害は自分の身の回りには無かったですが、
経済的な影響は間接的に多く発生してしまうのだなとこちらも身をもって体感しました。



本当に何が起こるか分からないので、
備えれるものは備えて、日々の生活をしなければと感じた濃い一週間でした。

(たんばりん)

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