定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

ここ数日の「ひとりごと」でも数名の職員が書き込んでいる仕事始め早々の地震。
確かに大きな揺れに驚きましたが、心のどこかで(直ぐ静まるでしょう)という変な安心感がありました。
これは災害をあまり経験していない私達の平和ボケのせいかもしれません。
特に出雲地方の人達は何かあると「出雲の大社さんがおられるけん」とか「神様に守られている国だけん」とか言っています。事実今回も、子供でさえ、そう言っていました。
そんなわけないじゃん!
全てが神頼み!?
これを機に家族で防災、備蓄など改めて目を向ける良い機会となりました。
そしてわかった事として、もう1つ。
地震が起きた際、家族でなければ、やたらと安否確認の電話をしないこと。
直ぐに返信が出来る環境の人ばかりではありません。
通信環境も混戦します。
これまでの大きな地震の時、自分もLINEや電話をしていたな…と反省しました。
自分の身に振りかかって、初めてわかること、気づき、大事にしようと思いました。
(とんぼ)