スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-06-29 節目の日

今日をもって財団のトップが退任する。
自分は直属の部下として、この2年間仕えてきた。
思えば毎日が勉強だった。
・スピード感
・文章読解力
・表やグラフからの分析力
・諸々の記憶力
いずれも社会人として当たり前のスキルと言えばそれまでだが、改めてそれらの重要性を身をもって教えていただいた。

また同時に、暖かいハートがあった。
仕事に対する姿勢として大事にしたいことがわかりやすかった。
叱られる際には、こちらのことを思ってくれているからこそ、という思いが伝わってきた。
だからこそ期待に応えたいと思うのだが、常に今ひとつだったことが心残りである。

「自分には予知能力があるんだよね」
これが密室内での口癖だった。
未だにその真偽はわからないが、当たっていることも気持ち悪いぐらい多かった。
選ばれしヒトである可能性はゼロではない。

これまでの感謝の言葉をまとめるには語彙力が足りない。だから無理せず言いたい。
これまでありがとうございました
これからもお元気で

(蝮)

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