定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

5月に入り、気候もよくなり過ごしやすい日々が続いてますね!
わが家では今年からキャンプ始めました!
と言いたいところですが、
まだ泊まったことはなく、
キャンプ場で、テントとタープを設営したりしなかったり、焚き火をしたり
料理をしたり、コーヒーを飲んだりと
デイキャンプ的なことをして楽しんでます!
今の時期は新緑が本当に綺麗ですね!!
初心者なもので、毎回何かしら忘れ物をします。
前回は、コーヒー豆とミルとフィルターはあるけれど、フィルターのせるアレがない!!(笑)
コーヒーは諦めるか〜と思っていたところ、
息子の水筒が目に入りました。
水筒のキャップを逆さまにし、蓋をあけると、フィルターも粉も乗せられて、水筒の飲み口からコーヒーが出てくるではありませんか!!!
この感動はきっと自分しか分からないですが、美味しいコーヒー飲めてよかった(笑)
今度は泊まりのキャンプに挑戦するぞ〜〜!!!
(季節)
最近子どもの洋服の好みが変わってきて戸惑っています。
「最近この服着てないね~」と言うと、
「学校に着ていくにはちょっと子どもっぽいんだよね。」とのこと。
つい最近まで喜んで着ていたのになんでだろう?
お友だちに何か言われたのかな?と心配しましたがそんなこともなさそうで。
いろいろ見て聞いて考えて、背伸びしたいお年頃になってきたのかしら。
嬉しいような、ちょっと寂しいような、なんとも言えない気持ちです。
(向日葵)
春。実家の田んぼや畑で、父や妹と一緒に農作業をする時間があります。
年老いていく父と、年季を重ねる実家の家屋の傍らで、今年もまた、雑草は勢いよく伸び盛り、亡き母が好きだった花々も鮮やかに咲き揃いました。
畑の土をはらうと、丸々とした玉ねぎの葉の間からてんとう虫が顔をのぞかせ、空を見上げると、名前を知らない鳥が悠々と横切っていきます。
人間の世で何が変わろうと、春はやってくるんだな、と今さらながら思います。
かつて集落があったと聞く実家の奥手は、現在うっそうとした山になっており、何十年、何百年先には、この田畑も家も、大きな自然の一部に返っていくのかもしれません。
何千年と春を繰り返してきた大きな自然を前にすると、人の一生なんて本当に一瞬。その一瞬のうちの何十分かの一の春を、何はともあれ元気で迎えられたことに、感謝する今日この頃です。
(でんでんむし)
松江で暮らしはじめて6年ほどが経ちました。
最近ふと、景色が結構変わったな…、と感じるのです。
住んでいるのは昔からの名残で通りが狭く、古い家が立ち並んでいるエリア。
私が引越してきた時にはすでに空き家で草木が生い茂っていた近所のお家は、気づけばきれいなアパートに。
強風の日にトタンが剥がれて飛んでいった大きな倉庫のような建物もある日とうとう取り壊しに。あっという間にアパートが出来上がりました。
越してきてすぐに口座を作った銀行の支店も、よく利用していた近所のスーパーも、今はもう更地になっています。
「この駐車場は、コンビニは、ここ数年でできたものだけど、もともと何があったんだっけ・・・?」
そう考えてみても、意外に思い出せないことの方が多いのです。
意識して記憶に残していないものは、簡単に記憶から消えていっていることにびっくり。
もう少し自分の住んでいるまちをしっかり見ていようかな、と思った今日この頃でした。
(大福)
田んぼで泥んこ遊びをしだし「たのしいーっ!!」とはしゃぐ息子を見て、
まあいいかとそのままにし、こちらはこちらで作業をしていました。
「みてみてー!」と言う度にすごいことになってきたなと思ってはいましたが、
最終的に満足そうに横たわって手を振る姿を見て、思わず笑ってしまいました。
もちろん全身くまなく泥まみれです。
うわぁどうお風呂場まで連れて行こう、とりあえず家までは自分で歩いておくれ、
何より洗濯だわ…(すすいでもすすいでもずっと泥水確定)なんて内心思いつつ、
例年、保育園の泥んこ遊びも大好きで全力で遊ぶ様子を先生から聞いており、
何度、下着や服をダメにしたことか、とそのことを思い出しました。
今年もそろそろ覚悟をしなければ…シーズン到来ですね。
作業は滞るし、シャワーに着替え、洗濯とその後はとても大変でしたが、
思いっきり楽しむ息子の姿に、なんかこれでいいんだろうな、と思いました。
楽しいと思えることを全力でして、好きなものを食べて、ぐっすりお昼寝をして、最高ですよね。
お気に入りの服ばっかり着るし、食べたいものは食事の前でも構わず食べる、
行きたいところには行きたいし、欲しいものは欲しい、イヤなことはイヤみたいな、
自分の欲求に正直に生きるって素敵だわ、きっと大人ももっとそうあっていいんだろうな、と思いました。
ちなみに息子が泥んこの最中、私は角植え(田植え機の入れない田んぼの角の手植え)をしていたのですが、
下の息子も成長し数年ぶりにできた作業に、あぁ田んぼもやっぱり楽しいなと私は私で楽しんでおりました。
どっと疲れは出ましたが、夜は息子たちと一緒に21時代に就寝し朝までぐっすり。
とてもいい週末でした。
(幸子)