スタッフのひとりごと

定住財団スタッフの日々のつぶやきをお届けします。

Diary

2026-01-14 新年迎えて

今年のお正月は大雪で雪かきをしてほぼ家で過ごし、仕事が始まりお休みボケが残る中地震がありました。被害があったみなさまには心よりお見舞い申し上げます。
幸いにも我が家は大きな被害はなく、写真立てが落下した程度でした。食器棚の扉が開いて食器が散乱していないか心配だったのですが大丈夫でした。今後に備えて家具を固定するつっぱり棒を設置しました。地震があった時我が家の猫は相当怖かったようで帰宅してからもしばらく炬燵から出てきませんでした。
昨年、冬物家電を出すタイミングで、納戸の整理をしました。2回に分けてエコクリーンセンターへ車いっぱいの不用品を持ち込みました。多少はスッキリしましたが、まだまだ片づけたい場所はあります。
今後の地震に備えてモノの下敷きにならないようにまだまだ整理しなければと思っています。取り急ぎは猫さんのリュックにフードを入れてすぐに取り出せるところにおいておきました。

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(雪んこ)

2026-01-13 物部神社

先日、妻の実家がある大田市へ帰省し、物部神社へ初詣に行ってきました。 午年の今年、どうしてもここにお参りしたかった理由があります。

実は境内の「神馬像」、あの七冠馬の称号で知られる競走馬、シンボリルドルフの父馬がモデルだそうです。
さらに、撫でると願いが叶うという「勝石」もあり、まさに勝負運のパワースポット。
名馬の運気と勝石のパワーを頂き、今年一年の飛躍を祈願してきました。

何か成し遂げたいことがある方、ここ一番の勝負を控えている方、ぜひ物部神社でパワーを感じてみてください!IMG_0910_(1).jpg

(Gemini)

2026-01-09 新年早々波乱の一週間

皆さん明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、新年になり一週間が経ちましたが、
色んな事があり、個人的に体感時間がとても長く感じています。

特に自然災害に係ることに振り回された一週間でした。


まず年明け早々に積雪がありました。

私の住んでいる松江市は前例のないほどの積雪ではありませんでしたが、
積もり始めたころ、ちょうど雲南市掛合町の義祖母の家に正月の集まりで滞在しておりました。

その家は国道54号線沿いのカーブ横にあるのですが、急に積もり始めたので、
広島方面からノーマルタイヤでやってくる車たちが家の前で次々とスリップし始めました。

ちょうど雪かきをし始めたタイミングで外に出ていたので、祖父と二人でスリップした車を
後ろから押したり、タイヤの下に段ボールを敷いて発進させる等、レスキューを行いました。

もう少しで家の塀にぶつかるくらいまでスリップしていた車もあり、冬用タイヤやチェーンの備えの
必要性を身をもって体感しました。



また仕事初め早々の地震にも見舞われました。

かなり揺れましたが、身の回りには人的被害は無く、無事でした。

ただ、子どもの保育園が休園になり急遽迎え対応をしないといけなくなりました。
また、自営業をしている家族も、急遽休みにせざるを得ない状況になりました。

人や物の被害は自分の身の回りには無かったですが、
経済的な影響は間接的に多く発生してしまうのだなとこちらも身をもって体感しました。



本当に何が起こるか分からないので、
備えれるものは備えて、日々の生活をしなければと感じた濃い一週間でした。

(たんばりん)

2026-01-08 どんなときも

どんなときも前向きに

どんなときも楽しむことを忘れず

どんなときも相手を想い

どんなときも周りへの感謝を忘れず

どんなときも笑顔で歩いていく2026年になりますように

(じゃーめい)

2026-01-07 地震

昨日、島根・鳥取で最大震度5強を観測する地震がありました。
不安な思いをされている方も多いことと思います。被害に遭われた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

地震が起こったとき、私は松江テルサ3階の事務所の中で席について仕事しておりましたが、
最初に軽い揺れを感じました。
ただ、「地震?」と軽く疑う程度で、職員同士顔を見合わせるくらいのものでしたが、
その直後、急にドッドッドと揺れが次第に増長していきました。

最初は「どこか遠くで地震でもあったかな?」くらいの受け止めだったのですが、
揺れの増長が予想を超えはじめ、床が沈むような揺れが起こった瞬間
周囲の職員のスマホから同時に緊急地震速報の音声が鳴り響きました。


ここで初めて地震の大きさを感じ、すぐさま全員机の下に身を隠したのですが、
その間も揺れは続き、「このまま続いたらまずいな」と感じてきたところで、幸いにも収まりひとまず安堵しました。

事務所内は特に被害もなく、倒れたりしているものもないように見えました。

家族に連絡してみましたが、特に被害もなく、

終業後家に帰ってみても、何も倒れたり崩れたりしておらず見かけ上は特に被害はありませんでした。


震度5強でもこの程度で済んだかと思いそうになったのですが、
しかし、報道を見ると、壁や斜面の崩落、液状化、またケガを負われた方もいらっしゃったとのこと。


また一晩明けて周囲の情報が入ってくると、
配管やダクトが外れたり、一部断水やタイルが剥がれたり庭石が倒れたりという声を聞きました。
また、今は学校が冬休みで、家で一人で留守番してた子が恐怖でパニックになったという声も聞き、
表には出てませんが様々なことが起こっていたのだと思います。
また、これから判明していくこともあると思います。

これは反省なのですが、これまで大きな災害にあったことなかったせいで、
ついつい災害は自分の近くでは起きないような感覚になりがちだと実感しました。

今回の地震でも、いわゆる正常性バイアスか、「大丈夫だろう」「またすぐ収まるだろう」と考えたり、
自分の周辺では大事になっていないので、「大したことなかった」と捉えてしまっていました。

しかし、決してそんなことはないのだと思わされました。

まだ小さな揺れもあり、寝ている間や、日中も離れている家族に不安な気持ちは残ります。
これまで大きな地震があったエリアでは、このような不安を抱えていらっしゃったのだと感じ、
改めて身が引き締まる思いです。

(つかさ)

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